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   <title>初体験。パークゴルフを始める１・２・３</title>
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   <title>雪が降ってもドーム球場がありますので！？</title>
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   <published>2008-12-20T02:45:02Z</published>
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   <summary>前回から、仕事が忙しくなかなか練習ができていなく、そのまま雪が積もってしまったのですが、おじいちゃんが吉報を持ってきてくれました。</summary>
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      <![CDATA[◆雪国の救世主

前回から、仕事が忙しくなかなか練習ができていなく、そのまま雪が積もってしまったのですが、おじいちゃんが吉報を持ってきてくれました。

なんと、屋内でプレーできるパークゴルフ場があるというではありませんか！

車で１時間くらいの場所にあるとのことでしたが、冬にプレーできるのでしたらちょろいもんだとおじいちゃんを乗せて1時間ドライブをし、着きました。

混んでます。。。やはり雪国のパークゴルフプレーヤーにとっては嬉しいもんですからね。

練習をして身につけた感覚もちょっと鈍っています。反面おじいちゃんは相変わらずのプレーです。しっかり技術が身についているからなんだと感心してしまいました。

久々のプレイでいい汗をかいて帰ってきました。楽しかったです。

<img alt="屋内" src="http://www.park-golfer.com/in.JPG" width="480" height="300" />]]>
      
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   <title>コースが新設されていました！</title>
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   <published>2008-08-07T08:35:05Z</published>
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   <summary>◆コースが新設されていました！ 昔に何回か行ったことのある有料コースなんですが、...</summary>
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      ◆コースが新設されていました！

昔に何回か行ったことのある有料コースなんですが、地元の情報誌に掲載されいるのを発見し、新コースが作られていることを知りました。

もともとのコースだけでも４８ホールあって、しかも芝生もきれいでとってもいいところなんですが、さらに２４ホール増設され、計７２ホールの驚きのコースになっていました。

そんな情報を見て行かないわけにはいきません（笑


私とおじいちゃんの予定がやっと合い、本日行って参りました！！！

私はなかなか時間がとれず、久々のプレーとなったからか、ちょっと前よりはスコアが良くなかったのですが、おじいちゃんはさすがの一言。。。

ますます差が広がってしまったなぁというのが感想です。

ですが、元気に全７２ホール回れたし、久々に２人で楽しくプレーできたので良かったです！
      
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   <title>社員旅行先で一勝負</title>
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   <published>2008-06-15T07:16:28Z</published>
   <updated>2008-06-15T07:36:37Z</updated>
   
   <summary>泊まったホテルの隣には大きな公園があってそこにはなんと、パークゴルフ場がありました。お昼ごはんを食べ、早速パークゴルフコンペの開催を提案し、あっさりと承認。なぜかみんな自信満々でした。
当然、私も同じなのですが。。。</summary>
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      ◆社員旅行先で一勝負

私が勤務している会社は、夏に繁忙期を迎えるので初夏に社員旅行に行きます。

今年は道東の方へ１泊２日の旅で、海の幸を満喫してきました。

泊まったホテルの隣には大きな公園があってそこにはなんと、パークゴルフ場がありました。お昼ごはんを食べ、早速パークゴルフコンペの開催を提案し、あっさりと承認。なぜかみんな自信満々でした。
当然、私も同じなのですが。。。

社長や私の上司は５０歳を超えているのですが、かなり元気でゴルフも結構な頻度で通っているようで、スイングもきれいでした。私の同僚や後輩なほとんどがパークゴルフ初体験でしたが、なかなか上手にコースを回っていました。

勝負はやはり、ゴルフ経験者の社長、私の上司、そして私が上位でトップ争いとなりました。

勝負は最終の１８番ホールで決まるというほど、わずかな差で勝利したのは………

私でした！

容赦なしです（笑

悔しそうな上の方たちの冷たい視線（？）を気にせず、はしゃぐ私。

「おまえ、本気やな～」　なんて負け台詞を聞くことさえ快感に。。。

いつもの練習の成果がこんなところで発揮できるとは！とびっくりでした。夕飯の時に社長たちにお酌をしてサービスしておいたのでお咎めなしでした（笑
      
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   <title>準備しよう！</title>
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   <published>2008-04-17T09:34:30Z</published>
   <updated>2008-06-22T07:37:20Z</updated>
   
   <summary>パークゴルフは自然の中で行うスポーツですので、スポーティーな格好と、日光や気温の変化に対応できるような対策をしておくことが望まれます。</summary>
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      <![CDATA[<div id="setumei">
<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="30" hspace="12" />パークゴルフは、ゴルフのように複数のクラブが必要ではなく、１本のクラブとボール１個さえあれば誰でもプレーを楽しめるとても簡単なスポーツです。

ここでは、パークゴルフをプレイするにあたって必要な用具と服装についてご紹介します。実際にコースに出る前のチェックリストとしてもお使いいただけますので、よろしければご活用ください。

また、コースによっては貸出してくれるところもありますので、初心者の方はまずは試しにレンタルしてから購入を考えるのもいいでしょう。
</div>

<p class="iro">◆必要な用具</p>

<u><b>①クラブ</b></u>

パークゴルフのクラブは、重さ６００g以下で、長さは８６cm以下と決められています。

ヘッドは木質でなくてはいけません。ただし、インサート（打球面）はプラスチックで強化してもＯＫです。ゴルフと違って、ヘッドの打球面に傾斜角度はつけません。

シャフトは木製かグラスファイバーなどで、グリップは木質かレザーかラバーとします。

市販されているクラブはこれらの規則に則って製作されています。

<img alt="クラブ" src="http://www.park-golfer.com/kura.JPG" width="490" height="250" />


<u><b>②ボール</b></u>

ボールはプラスチック製です。重さは８０～９５gの範囲内で、大きさは直径６cmとなっています。

認定品には国際パークゴルフ協会（ＩＰＧＡ）のマークを付けることが義務付けられており、公式競技では国際パークゴルフ協会の承認を受けたクラブとボールを使用する必要があります。

色は、白・赤・青・黄・橙色の５種類がある。

<img alt="ボール" src="http://www.park-golfer.com/tama.JPG" width="490" height="250" />


<u><b>③ティ</b></u>

１打目を打つ時に使う時にボールを乗せる台をティーといいます。ティーは弾性ゴムでできたもので、高さは２.３cm以下と規定されています。大概は、コースに備え付けられてます。

<img alt="tei.JPG" src="http://www.park-golfer.com/tei.JPG" width="490" height="250" />

<u><b>④マーク</b></u>

同伴者のボールが邪魔になった際にボールを移動させることができる規則がありますが、移動させる際にボールの位置の目印として使うマークやコインも必要となります。

<img alt="マーク" src="http://www.park-golfer.com/mark.JPG" width="490" height="250" />


<p class="iro">◆適切な服装</p>

パークゴルフは自然の中で行うスポーツですので、スポーティーな格好と、日光や気温の変化に対応できるような対策をしておくことが望まれます。

一般的には以下のようなものを用意しておくといいでしょう。

・帽子やサンバイザー
・パーカーやカーティガンなど、平易に着脱できる衣服
・底が平らな運動靴

※かかとが高い靴や、ゴルフ用のスパイク靴は芝生を傷めますので避けましょう。]]>
      
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   <title>プレーを楽しむために</title>
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   <published>2008-04-15T09:36:51Z</published>
   <updated>2008-06-22T07:45:40Z</updated>
   
   <summary>パークゴルフはスタート地点（ティーグランド）からボールを打っていき、最終的にはカップにボールを入れてコースを回っていくスポーツです。打数が少ない順番に順位がつけられます。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.park-golfer.com/">
      <![CDATA[<div id="setumei">
<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="35" hspace="12" />

ここでは、パークゴルフを楽しむために、どんなゲームなのかを大雑把に見ていくことにしましょう。だいたいはゴルフと同じ感じでゲームは進められますが、ゴルフほどに厳密なルールはありませんので、気楽な気持ちでプレーできることでしょう。

大まかな流れがわかったら、あとは状況ごとに細かいルールを覚えていけば、完璧なパークゴルファーになれますよ。
</div>

<p class="iro">◆コースの回り方</p>

パークゴルフはスタート地点（ティーグランド）からボールを打っていき、最終的にはカップにボールを入れてコースを回っていくスポーツです。打数が少ない順番に順位がつけられます。

各ティーグランドから各カップまでを１ホールといいます。

９ホールでハーフ、１８ホールで１ラウンドとなります。１ホールの距離は２０～１００mで、パー（基準打数）は３～５となり、コースによって違いがあります。１ラウンド、パー６６（ハーフ３３）で競技します。

プレーするコースには、フェアプレイとラフがあり、途中にはバンカーや、さらにプレーを禁止するＯＢ区域などがあり、それらの配置によって難易度が変わってきます。

また、ルールに違反した場合は、２打分加算のペナルティ（罰）が課せられます。パナルティは全て２打罰となっています。

<img alt="コース" src="http://www.park-golfer.com/P4190233.JPG" width="490" height="300" />

パークゴルフでは一緒にコースを回る人数に制限はありません。

ですが、流れよくプレーするためには１組３～４人がベストです。あまりにたくさんの人数でコースを回ると、待ち時間が長くなるばかりか、次の組の人を待たせてしまうことになってしまいます。

最初のホールでは、ジャンケンでスタート順を決めて打ち、２打目以降は前のホールで成績が良かった順に打っていきます。

第一打（ティーショット）を打つ時はティーアップ（ティーの上にボールを乗せること）して打ちます。ティーアップすることによってボールが高い位置になって打ちやすくなり、さらに芝生の保護にも役立ちます。

第二打目からは、打球の位置によって打つ順番が決まります。カップから遠いボール（一番飛んでいないボール）の人から順に打っていきます。全員がカップインしてそのコースでのプレイが終了します。スコア（点数表）は次のティ・グランドで行います。

<img alt="グランド" src="http://www.park-golfer.com/setu1.JPG" width="490" height="300" />

<p class="iro">◆プレーの種類</p>

パークゴルフの楽しみ方はいろいろあります。

◎ストロークプレイ
１つのホールごとにスコアを累計していき、１ラウンド（１８ホール）の合計スコアによって競う方法

◎マッチプレー
１つのホールごとの勝ち負けを累計していき、勝ったホールの数で勝負を競う方法

◎スリーボール
３人のプレーヤーが互いに対抗し、各自のボールでプレーするマッチプレー

◎ベストボール
１人対２人（もしくは３人）のうちのスコアの良い人とのマッチプレー

◎　フォアボール
２人のうちのスコアの良い人と、他の２人のうちのスコアの良い人とマッチプレー

◎　スリーサム
１人対２人でプレーし、両サイド（１人または、２人以上のパートナーのプレーヤーのこと）とも、各１個のボールでプレーするマッチプレー

※フォアサム：２人対２人でプレーをして、両サイドとも各１個のボールでプレーするマッチプレー]]>
      
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   <title>今季デビュー戦を満喫</title>
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   <published>2008-04-13T10:11:05Z</published>
   <updated>2008-04-20T13:59:59Z</updated>
   
   <summary>まだ公園の無料コースではプレーができない状況なので、有料のコースにいってきましたが、とっても混んでいました。みなさんも待ちに待ったといった感じなのでしょうか？</summary>
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      <![CDATA[◆雪解け。パークゴルフの季節

長かった冬も終わり、雪解けが進みパークゴルフの季節がやってまいりました。

まだ公園の無料コースではプレーができない状況なので、有料のコースにいってきましたが、とっても混んでいました。みなさんも待ちに待ったといった感じなのでしょうか？

初めてパークゴルフをした時に一緒に回った友人を連れて行ったのですが、技術の差は歴然！
といっても、ちょっと前までは私もこんな感じだったんですけどね。。。

なんだかんだ私も上達しているのだなと実感できました。

この調子で今年も練習していきたいと思っています。昨年は、プレーし始めたのが秋頃で、数回練習しただけで冬になってしまったので、今年はたくさんプレーできることを楽しみにしています。

さぁ、今年もパークゴルフを楽しみましょう！

<img alt="コース" src="http://www.park-golfer.com/P4190233.JPG" width="490" height="300" />]]>
      
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   <title>グラブの握り方</title>
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   <published>2008-04-12T11:45:45Z</published>
   <updated>2008-08-18T19:40:52Z</updated>
   
   <summary>どの握り方も固く握らず８分の力で握ります。ショットの正確さや飛距離などを高めるには左手（右利きの場合）でグラブを絞るようにしてしっかり美技ることが大切となってきます。</summary>
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      <![CDATA[<div id="setumei">
<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="30" hspace="12" />

何事も基本は大事ですね。パークゴルフでも同じです。ここではグラブの握り方についてレクチャーします。

主に３種類の握り方があって、いずれも異なった長所があります。実際に試してみて、あなたに合った握り方で練習していきましょう。

</div>

<p class="iro">◆グラブの握り方</p>

<u><b>イ）オーバーラッピング・グリップ</b></u>

右利きの方は、まず、左手の親指をクラブの真上に起き、残りの４本の指でクラブをしっかり握ります。右手は、右側から左手に合わせるように人差し指と中指の間に右手の小指を重ねるようにかぶせます。両手親指はクラブヘッドの方向に置きます。右手の小指に力を入れることによって安定性が増します。

<img alt="オーバーラッピング・グリップ" src="http://www.park-golfer.com/P4190203.JPG" width="490" height="350" />


<u><b>ロ）インターロッキング・グリップ</b></u>

最も一般的な握り方です。しっかり握ることができるので安定したショットを打つことができる確率が最も高い方法です。
右手の小指と左手の人差し指をからめるように握ります。両手親指はクラブヘッドの方向へ向けます。

<img alt="インターロッキング・グリップ" src="http://www.park-golfer.com/P4190201.JPG" width="490" height="350" />


<u><b>ハ）ベースボールグリップ</b></u>

右手の小指と左手の人差し指をからめないように握ります。野球のバットを握る方法と同じ握りであることから命名された握り方です。指が痛くなりにくい利点があります。

<img alt="ベースボールグリップ" src="http://www.park-golfer.com/P4190205.JPG" width="490" height="350"  />

<b>※ワンポイントアドバイス</b>

どの握り方も固く握らず８分の力で握ります。ショットの正確さや飛距離などを高めるには左手（右利きの場合）でグラブを絞るようにしてしっかり握ることが大切となってきます。

ヘッドにボールが当たった際に握りが弱いと衝撃に負けてしまい打球の方向が安定しない原因となってしまいます。]]>
      
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   <title>ティーショットの打ち方</title>
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   <published>2008-04-12T11:43:45Z</published>
   <updated>2008-06-22T07:57:11Z</updated>
   
   <summary>まずはティーグラウンドから、コース全体を見渡し、打球を運ぶ計画を立てます。その際には、コースに設置されているボードに書かれている距離などを参考にし、目視で確認します。</summary>
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      <![CDATA[<div id="setumei">
<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="30" hspace="12" />

パークゴルフもゴルフも、ティーショットからプレイが開始されます。

ですが、ティショットの前に行うちょっとしたことが、あなたのスコアやスキルに大きな影響を及ぼします。

ここでは、ティショットとその前の準備についてお教えいたします。

</div>

<p class="iro">◆ティーショットの前に…</p>

まずはティーグラウンドから、コース全体を見渡し、打球を運ぶ計画を立てます。その際には、コースに設置されているボードに書かれている距離などを参考にし、目視で確認します。

このボードを例にとると、Ｂ－５のコースで４０ｍ、パーが４であるというコース情報を得ることができます。

この情報を各コースで確認するクセをつけていくことで、上達度やスコアは上がっていくこと間違いなしです。

<img alt="ボード" src="http://www.park-golfer.com/P4200244.JPG" width="490" height="300"/>

<p class="iro">◆アドレス</p>

ボールを打つ時の標準的な構え方は、まず足を肩幅くらいに広げ、体重は両足に均等にかかるように心がけて打ちます。ボールの位置が前側の足のラインに来るように立ちます。

両足のつま先を平行になるようにし、無駄な力を入れることなく楽な姿勢で立ち、膝を軽く曲げます。その後、目線をボールに移し、クラブのヘッドとボールの中心を合わせます。

<img alt="アドレス" src="http://www.park-golfer.com/tea.JPG" width="490" height="300" />

<p class="iro">◆スイング</p>

スイング（ボールを打つ）の動作で、ゴルフと同じように大きなスイングをする人を見かけますが、方向が定まらないばかりか、スイートスポットに当たらる確率が減り、逆に飛距離が落ちてしまう原因となってしまいます。

パークゴルフはゴルフと違って１ホールの距離が短いので飛距離よりも正確なショットが要求されますので、コンパクトなスイングを心掛けます。

まずは、自分が打ちたい方向に向かって正しくアドレスします。アドレスについては、上記を参考にしてください。

それから静かにバックスイングに入ります。後ろ足に体重を残しつつ、トップの位置まで目線を動かすことなくクラブを後方に振ります。

クラブがトップの位置まで来たら、目線をずらさずにクラブを打ち下ろします（ダウンスイングといいます）その際に後ろ足から前足に体重移動を行うことで全体の力がスムーズにクラブに移ります。

ボールにクラブが当たる瞬間（インパクト）打球面の向きは飛ばしたい方向に対して垂直になるようにします。

クラブとボールが当たってもスイングを止めずに、そのままフォロースルーに入ります。ここで初めて視線をずらし、打球の方向を目で追いかけます。]]>
      
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   <title>アプローチショットの打ち方</title>
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   <published>2008-04-12T11:42:42Z</published>
   <updated>2008-06-22T08:02:38Z</updated>
   
   <summary>ティーショットが安定してきたら、アプローチショットの技術がスコアに大きな影響を及ぼすことになってきます。また、時には芝生の長いラフから、はたまたバンカーから打つこともあるでしょう。</summary>
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      <![CDATA[<div id="setumei">
<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="30" hspace="12" />

ティーショットが安定してきたら、アプローチショットの技術によって中級者と上級者に分けられてくるようになってきます。

時には芝生の長いラフから、はたまたバンカーから打つこともあるでしょう。

ここでは、状況別にアプローチショットのコツについてお教えします。

</div>

<p class="iro">◆ラフからのアプローチショット</p>

ラフからのアプローチショットは、かぶせ打ちとすくい打ちの２つの打ち方が適しています。練習で試して自分の打ちやすい方法を見つけてください。

<u>◎かぶせ打ち</u>

ボールの前方に立ち（後ろ足がボールの前方に来るように立つ）、重心は後ろ足に乗せ、クラブの面を斜め下向きにし、ボールの頭をたたきつける感じで打ちます。

短いショットを打ちたい場合は、インパクトの瞬間にクラブの動きを止めます。長いショットを打ちたいときやラフが極端に深いときはフォロースルーをしっかりとします。

<u>◎すくい打ち</u>

かぶせ打ちと逆方向に立ちます（ボールの後方に立つ）。重心を前足に乗せ、クラブ面を斜め上に向けてボールをすくいあげるようにして打ちます。

<p class="iro">◆バンカーからのアプローチショット</p>

バンカーとフェアグランドの切れ目、盛り上がっている部分はアゴと呼ばれています。

アゴから近い時と遠い場合でショットを打ち分けることがバンカーを脱出するポイントです。ここでは、それぞれの違いを見ていくことにしましょう。

<u>◎アゴから遠い場合</u>

前方にあるアゴの高さによってショットの力加減を調整します。強めにしっかりボールをたたいて打ちます。

<u>◎アゴから遠い場合</u>

前述したかぶせ打ちのようにして打ち、インパクトの瞬間にクラブの動きを止めるとうまくバンカーから出すことができます。

<img alt="バンカー" src="http://www.park-golfer.com/bank.JPG" width="490" height="250" />]]>
      
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   <title>パットの打ち方</title>
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   <published>2008-04-12T11:24:39Z</published>
   <updated>2008-06-22T08:06:03Z</updated>
   
   <summary>一口にグリーンといっても、平地のグリーンや傾斜のあるグリーンがあります。ここでは、状況別のパットの打ち方を見ていくことにしましょう。</summary>
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<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="35" hspace="12" />

<b>さぁ、このパットを沈めればあなたの勝利！</b>

パークゴルフの醍醐味の一つです。ここで、しっかりパットの基本が身についていて、強固な精神力があれば、パットの成功率はかなり高まることでしょう。

ここでは、パットの打ち方の基本と、グリーンの状況別のパット方法をお教えします。

</div>

<p class="iro">◆パットの打ち方</p>

このパットの結果で勝負が決まるという場面も出てくることでしょう。そういったこともあって、パットの場面では緊張感が高まることが多くなり難しいショットの一つとなってきます。

また、一口にグリーンといっても、平地のグリーンや傾斜のあるグリーンがあります。

ここでは、状況別のパットの打ち方を見ていくことにしましょう。

<img alt="パット" src="http://www.park-golfer.com/pat.JPG" width="490" height="350" />

<p class="iro">◆グリーンが平地の場合</p>

ボールの後方に立ち、カップまでのラインを読みます。

カップまでのラインに並行してアドレスしますが、目の真下にボールが来るように立ち、通常よりややスタンスを狭くします。

カップとボールの直線上にテークバックし、クラブ面は打つ方向に対して垂直になるようにパットします。テークバックのスイング幅はカップまでの距離によって調整します。（距離が長い場合はそれに応じて長いテークバックを取ります）

振子時計のような感覚で、パットすることが安定した打球を打つコツです。


<p class="iro">◆グリーンに傾斜がある場合</p>

上りの傾斜の場合は、後ろ足に重心を乗せアドレスをします。下りの斜面の場合は逆に前足に重心を乗せます。平地型のグリーンの場合と打ち方は変わりません。

上がりの場合は、ボールをピンに当てる感覚で打ち、下りの場合はカップの手前でボールを止めるような感覚で打つことが、斜面のあるグリーンを打つコツです。]]>
      
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   <title>パークゴルフ用語辞典【あ行～さ行】</title>
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   <published>2008-04-12T09:52:55Z</published>
   <updated>2008-06-22T08:10:48Z</updated>
   
   <summary>ＯＢ(アウト・バウンズ)とは、コース外側の森の中などのように、その中でプレーが禁止されている区域のことをいいます。ＯＢは、杭やネットなどで表示されており、それより外側にボールが停止した場合、２打加算のペナルティとなります。</summary>
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         <category term="090用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="30" hspace="12" />

ここでは、パークゴルフをプレーする上で耳にする用語の説明をします。

英語がほとんどですが、聞いて意味が分かる程度で問題はありません。

数ある用語の中で、あ行～さ行をここではご説明します。

</div>

◆アウト・バウンス（ＯＢ）

ＯＢ(アウト・バウンズ)とは、コース外側の森の中などのように、その中でプレーが禁止されている区域のことをいいます。ＯＢは、杭やネットなどで表示されており、それより外側にボールが停止した場合、２打加算のペナルティとなります。

その際にはＯＢラインを最後に横切ったところから、カップに近づかない位置で２クラブ以内にボールを移動してプレーを続行します。

ＯＢは停止した位置で判断しますので、一度入っても転がって出てきた場合はＯＢとなりません。また、標識の杭などを結ぶラインに少しでもボールがかかっている場合もＯＢとはなりません。

<img alt="ob" src="http://www.park-golfer.com/ob.JPG" width="490" height="250" />

◆アドレス

プレーヤーが自分のボールをショットするためにスタンスをとりクラブを構えた状態のことをアドレスといいます。

◆アルバトロス

パー（基準打数）より３打少なくボールをカップに入れる（ホールアウト）こと

◆アンプレアブル

木の根元や枝の上などにボールが行ってしまい、その場所からプレーを続行することができなくなった場合、アンプレアブルを宣言し、ペナルティを加算されボールを移動させてプレーを再開させます。

アンプレアブルを宣言すると２打加算されます。また、ボールを移動させるのは２クラブ以内の距離で、また、ホールに近づけて置くことは禁止されています。


◆イーグル

パー（基準打数）より２打少なくホールアウトすること

◆１ラウンド

全１８ホールをプレーすること

◆ウォーターハザード

ウォーター・ハザードとは、池や川など、コース内の水場のことを指します。

<img alt="ウォーター・ハザード" src="http://www.park-golfer.com/P4190229.JPG" width="490" height="250" />

◆オナー

各ホールで一番初めにショットをする人のこと。１番ホールではジャンケンでオナーを決め、２番ホール以降は前ホールの成績がトップの者がオナーになることになる

◆カジュアル・ウォーター

ウォーターハザードとは違って、降水などでできた一時的にできた水たまりや、スタンスの際に地面から水が浸み出すような状態のこと。

カジュアルウォーターのときは、ペナルティを取られることなしに水たまりを避けてボールを移動させることができる。ただし、ホールに近づかない位置に置かなくてはいけない。

湿っている程度の水ではカジュアルウォーターとは見なされない。

◆カップ（ホール）

ボールをカップに沈めてそのホールが終了する（カップイン）　穴は内径２０cm～２１cmの大きさと決められている。

◆ギャラリー

見物客、観客

◆クラブ

パークゴルフはボールをクラブで打つ競技である

<img alt="kura.JPG" src="http://www.park-golfer.com/kura.JPG" width="490" height="250" />

◆グリップ

クラブを握る場所。また、その握り方

◆誤球（ごきゅう）

誤って、他のプレーヤーの球を打ってしまうこと

◆スタイミー

障害物などのため、前方が見えないこと

◆スタンス

ボールを打つために構える際の足の位置。スクエアスタンス、オープンスタンス、クローズスタンスなどがある。

◆スコアカード

各ホールの成績をつけるカード。パー（基準打数）が表示されている

◆ストローク

クラブでボールを打つための一連の動作。]]>
      
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   <title>パークゴルフ用語辞典【た行～は行】</title>
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   <published>2008-04-12T09:52:54Z</published>
   <updated>2008-06-22T08:18:32Z</updated>
   
   <summary>各ホールナンバーを記した旗をつけてカップに刺さっている旗竿。直径12mm～15mm、高さ2m～2.5mで、ホールに固定されている。</summary>
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<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="30" hspace="12" />

ここでは、パークゴルフをプレーする上で耳にする用語の説明をします。

英語がほとんどですが、聞いて意味が分かる程度で問題はありません。

数ある用語の中で、た行～は行をここではご説明します。

</div>

◆ダウンヒル

下り斜面

<img alt="downhill.JPG" src="http://www.park-golfer.com/downhill.JPG" width="490" height="250" />


◆ダブルボギー

パーより２打多くホールアウトすること

◆ティ

各ホールの第１打目のボールを乗せる台

◆ティアップ

ティの上にボールを乗せること。

◆ティショット

各ホールの第１打目の呼称

◆ティグランド

第１打目を打つ際に、範囲が指定されている場所

<img alt="ティグランド" src="http://www.park-golfer.com/st.JPG" width="490" height="250" />

◆ティ・マーク

ティ・アップできる範囲を示す印

◆トリプルボギー

パー（基準打数）より３打多くホールアウトすること

◆パー

基準打数。また、基準打数でホールアウトすること

◆バーディ

パー（基準打数）より１打少なくホールアウトすること

◆バンカー

砂で覆われている裸地の区域

◆ピン

各ホールナンバーを記した旗をつけてカップに刺さっている旗竿。直径12mm～15mm、高さ2m～2.5mで、ホールに固定されている。

◆フェアウェイ

芝がきれいに刈り込まれている場所

<img alt="hp.JPG" src="http://www.park-golfer.com/hp.JPG" width="490" height="250" />

◆フォア

他のプレーヤーに危険を知らせる言葉

◆ブラインド

ティーグランドからもっと先に行かないとピンが見えないホールのこと

◆プレース

ＯＢ、紛失玉、カジュアルウォーターなどで、ボールの位置をずらして置くこと

◆ペナルティ

ＯＢなど、規定によって加算される罰打のこと。パークゴルフにおけるペナルティは全て２打加算となっている

◆ホールイン

ボールがホール内で完全に静止すること。一旦入っても飛び出してきた場合はホールインとはならない。

<img alt="P4190221.JPG" src="http://www.park-golfer.com/P4190221.JPG" width="490" height="250" />

◆ホールインワン

第一打でカップインすること

◆ボギー

パー（基準打数）より１打多くホールアウトすること]]>
      
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   <title>第１打目の際のルール</title>
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   <published>2008-04-12T09:24:26Z</published>
   <updated>2008-06-22T08:25:41Z</updated>
   
   <summary>第一打目は、ティグラウンド（打つ範囲が決められておりその区域）内で、ティアップをして打ちます。ティグランドはティマークかティラインがありますので、その範囲内で打つことが決められています。</summary>
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         <category term="080ルール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="30" hspace="12" />

ここでは、ティーショット、つまり第一打目の際に起こりうる状況に対するルールをお教えします。

普通にプレーしていても起こってしまうことや、間違いなどのうっかりなどで発生することに対してのペナルティーな処置などを学んでいきましょう。

</div>

<u><b>イ）　ティグランドから外れて打った場合</b></u>

第一打目は、ティグラウンド（打つ範囲が決められておりその区域）内で、ティアップをして打ちます。ティグランドはティマークかティラインがありますので、その範囲内で打つことが決められています。

このティ・グランドの外から打った場合は２打加算のペナルティとなります。よくティ・グランドを確認してから打つようにしましょう。

<img alt="out.JPG" src="http://www.park-golfer.com/out.JPG" width="490" height="300" />


<u><b>ロ）　プレーの打順を誤って打った場合</b></u>

万が一、打順を間違えても、ペナルティにはなりません。しかし、気持ちよくプレーするためにも順番に気を配るようにしましょう。

スタートの順番は、最初のホールはジャンケンで決めます。２ホール目以降の打順は前のホールのスコアの良い人から打ちます。

<u><b>ハ）　アドレス（１打目）の時、ティからボールを落とした場合</b></u>

アドレスをしたときにクラブにボールを当ててしまい、ティからボールが落ちた場合はペナルティなしでティアップをしなおして打ちます。素振りや空振りの時とはルールが異なります。

<u><b>ニ）　素振りの際に間違ってボールに当たった場合</b></u>

素振りや空振りの風圧でも、ボールが動いてしまったら１打加算されます。ただし、何回空振りをしてもボールが動かなければ加算されることはありません。

<img alt="kosu.JPG" src="http://www.park-golfer.com/kosu.JPG" width="490" height="300" />]]>
      
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   <title>第２打目以降のルール</title>
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   <published>2008-04-12T09:22:25Z</published>
   <updated>2008-06-22T08:27:48Z</updated>
   
   <summary>第２打以降は、第１打の段階でホールから遠い順に打ちます。安全対策のためにも、声を掛け合って打ちます。</summary>
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      <![CDATA[<div id="setumei">
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第２打以降は、第１打の段階でホールから遠い順に打ちます。安全対策のためにも、声を掛け合って打ちます。

２打目以降は、１打目以上にさまざまな条件が想定されます。

２打目からカップインまでに発生しうることについてのルールをお教えいたします。

</div>

<u><b>１：　２打以降のアドレスの際にボールが動いた場合</b></u>

アドレスをしてショットする前にボールが動いたらその時点でボールを打ったことと同じにみなされ１打をカウントされます。　動いた理由は問わず、いずれも1打がカウントされることになります。

<u><b>２：　空振りした場合</b></u>

ボールが動かない限り、第１打目と同様にカウントされません。　風圧などでボールが動いた場合は１打にカウントされます。

<u><b>３：　ボールの位置を変えてプレーした場合</b></u>

ショットしづらい場所にあるからと打ちやすい所へボールを移動させると２打罰のペナルティーとなります。故意ではなくてもボールに手や足で触れることも同様です。パークゴルフでは、ボールはあるがままの状態でプレーすることが基本となっています。

なお、ペナルティー後は、移動後の場所からプレーすることになります。

<img alt="P4200242.JPG" src="http://www.park-golfer.com/P4200242.JPG" width="490" height="300" />

<u><b>４：　コースから障害物を除去した場合</b></u>

場合によっては、コース上にある小石や木の枝や、バンカーならしなどがショットの邪魔になることもあります。

このような動かせる障害物をルース・インペディメントと呼びますが、これらはコースから取り除いてもペナルティとはなりません。また、ルース・インペディメントを取り除く際にボールに触れてボールが動いてしまってもペナルティにはなりません。動く前の位置に戻してプレーを続けます。

<u><b>５：　マークのルール</b></u>

ショットする際に他のプレーヤーのボールが邪魔になる場合があります。そんな時はマークをして一時的にそのボールを避けてもらうことができます。

マークをする場所は、そのボールとカップを結ぶ直線上で、そのボールのすぐ後ろにマークします。ボールを取り除くのはマークをしてからになります。

また、自分のボールがカップまで１クラブ以内程度の距離にある場合は、他のプレーヤーに「お先に」と声をかけてからカップインさせるか、自発的にマークするようにしましょう。

その他、マークをして、自分の番になったがボールの位置を元に戻さないままパットした場合は２打のペナルティとなります。その場合、ボールの止まっている場所からプレーを続けます。

<img alt="mark.JPG" src="http://www.park-golfer.com/mark.JPG" width="490" height="300" />

<u><b>６：　アンプレアブルについて</b></u>

木の根元や枝の上などにボールが行ってしまい、その場所からプレーを続行することができなくなった場合、アンプレアブルを宣言し、ペナルティを加算されボールを移動させてプレーを再開させます。

木の枝を折ったり曲げたりしたり、深い草（ラフ）で草を踏みつけたりむしったり、クラブなどで何度も押さえつけたり、他人の力を借りなければショットできないものの場合もアンプレアブルを宣言するようにします。樹木や植物の保護を優先してプレーするようにしましょう。

アンプレアブルを宣言すると２打加算されます。また、ボールを移動させるのは２クラブ以内の距離で、また、ホールに近づけて置くことは禁止されています。

<u><b>７：　他のプレーヤーのボールに当たった場合</b></u>

他のプレーヤーのボールを元の位置に戻します。自分のボールは止まった位置からプレーを続けます。ボールに当たったことに対するペナルティーはありません。

<u><b>８：　ボールを２度打ちしてしまった場合</b></u>

ショットした際に何かに当たって戻ってきて２度打ちをしてしまった場合はペナルティーとなり２打加算されます。プレーの続行はボールが止まっている場所からとなります。

<u><b>９：　ボールを失くした場合</b></u>

プレー中にボールを紛失してしまった場合は、無くなったと思われる場所に新しいボールを置き、プレーを再開します。その際のペナルティーは２打加算となります。

<img alt="P4200250.JPG" src="http://www.park-golfer.com/P4200250.JPG" width="490" height="300" />

<u><b>１０：　他のプレーヤーのボールを打った場合</b></u>

誤って他のプレーヤーのボールを打った場合は、そのボールを元の位置に戻し、改めて自分のボールを打ち直します。その際のペナルティーは２打加算となります。

<u><b>１１：　打ったボールがプレーヤーに当たった</b></u>

打ったボールが他のプレーヤーに当たった場合ペナルティーはありません。ボールが止まった位置からプレーを続行します。

また、自分が打ったボールが木などにぶつかって跳ね返り自分に当たった場合は２打加算のペナルティーとなります。同様にボールが止まった位置からプレーを続行します。

怪我などの危険性がありますので、このようなことはないように充分に気をつけてプレーするようにしましょう。

<u><b>１２：　カップライン上の凸凹を押さえた場合</b></u>

ボールからカップまでのライン上の凸凹をクラブのソール(底)などで押さえてからプレーした場合、２打加算のペナルティとなります。パークゴルフでは、あるがまま自然の状態のコースでプレーすることが原則であるからです。

<u><b>１３：　ボールが地面に食い込んでプレー続行不可になった場合</b></u>

ぬかるんだ土地などやわらかい地面にボールが食い込んでしまいプレーの続行が不可能となってしまった場合、他のプレーヤーの許可を得た後、ボールを移動させてることができます。その際のペナルティーはありません。ボールは、カップに近づかない方向に移動させます。

<u><b>１４：　プレー中のボールの手入れ・交換</b></u>

ボールが割れたりヒビが入ったりと傷ついてしまった場合は、他のプレーヤーの了解を得た後に取り換えることができます。その際にはペナルティーはありませんが、他のプレーヤーの了解がないまま取り換えた際には２打加算のペナルティとなります。

また、ボールの破損ではなく、汚れなどが気になって拭いたりすることは認められていません。もし拭いた場合は２打加算のペナルティーとなります。

しかし、ＯＢやアンプレアブルとなったり、カジュアルウォーター（一時的な水たまり）に入った場合、マークを依頼された場合など、ボールを移動させるために拾い上げた際に拭くことは認められています。

<u><b>１５：　バンカーの砂をならした場合</b></u>

バンカーショットをする前に足場を固めるためにクラブのソールを砂につけることは許されていますが、押して固めることのないようにしましょう。

また、ショットをする場所の砂をならした場合は２打加算のペナルティーとなります。

<img alt="bank.JPG" src="http://www.park-golfer.com/bank.JPG" width="490" height="300"/>]]>
      
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   <title>その他のルール</title>
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   <published>2008-04-12T09:20:45Z</published>
   <updated>2008-06-22T08:39:34Z</updated>
   
   <summary>ペナルティ加算の打数を少なく申告したり、申告しなかったり、打数を偽って申告した場合は失格となります。同伴者と虚偽の申告を申し合わせた場合は、その同伴者と共に失格となります。</summary>
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         <category term="080ルール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<img alt="おじいちゃん" src="http://www.park-golfer.com/jiityan.jpg" width="140" height="140" align="left" vspace="30" hspace="12" />

これも２打目以降に引き起こる事象ではありますが、事象自体に名前が付けられているペナルティー事象です。

また、ウォーター・ハザードとＯＢは発生頻度が高いので、ペナルティー打数と条件は覚えておくといいでしょう。

</div>

<u><b>◆ＯＢ(アウト・バウンズ)</b></u>

ＯＢ(アウト・バウンズ)とは、コース外側の森の中などのように、その中でプレーが禁止されている区域のことをいいます。

ＯＢは、杭やネットなどで表示されており、それより外側にボールが停止した場合、２打加算のペナルティとなります。その際にはＯＢラインを最後に横切ったところから、カップに近づかない位置で２クラブ以内にボールを移動してプレーを続行します。

ＯＢは停止した位置で判断しますので、一度入っても転がって出てきた場合はＯＢとなりません。また、標識の杭などを結ぶラインに少しでもボールがかかっている場合もＯＢとはなりません。

<img alt="OB" src="http://www.park-golfer.com/downhill.JPG" width="490" height="300"/>

<u><b>◆ウォーター・ハザード</b></u>

ウォーター・ハザードとは、池や川などの水場のことを指します。ウォーター・ハザードにボールを入れてしまい、プレイの続行が不可能となった場合、アンプレアブルを宣言して２打加算のペナルティが課せられます。

その際は、ウォーター・ハザードに入った地点から２クラブの範囲の距離以内でなおかつカップに近づかない場所にボールを置いてプレーを再開させます。

ウォーター・ハザードにボールが入っても、そこからショットが可能な場合はその場所からプレイを続けることができます。

<img alt="P4200251.JPG" src="http://www.park-golfer.com/P4200251.JPG" width="490" height="300" />

<u><b>◆打数の虚偽申告</b></u>

ペナルティ加算の打数を少なく申告したり、申告しなかったり、打数を偽って申告した場合は失格となります。同伴者と虚偽の申告を申し合わせた場合は、その同伴者と共に失格となります。]]>
      
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